最近の MTB事情を調べてみたら路線変更してたw

一昔以上前のMTBと言えばレースありきでした。

XC(クロスカントリー)
DH(ダウンヒル)
4X(4人スタートのショートトラック)

その少し前にDS(デュアルスラローム)なんてのもありました。

いまでは4XやDSはもうほとんど見る事がありませんね。

当時は各レース用のジオメトリのフレームを買ってオリジナルに味付けして楽しむのがツウな楽しみでした。

(完成車はダサいと見られがちでした)

なのでオリジナル色を出したい、レースに疲れたから楽に楽しいバイクが欲しいのにほとんど手に入らない時代でした。

それが今では速くなくて良い、楽しむためのバイクの多いこと!

その最たる例がFATバイクや27.5+に代表されるタイヤ幅3.0in以上の極太&大径タイヤ!

バイクの操作を突き詰めて速く上手くなるために頑張るのではなくバイクに多くの仕事を任せてライダーは気楽&安全(比較的!)にトレイルライドを満喫できるというファンライドのためだけに作られたMTBがたくさんそろってるじゃないですか!

だから周りの人たちも27.5in(650b)やプラスに乗ってる人がほとんど!

フルタイムで働いて週末だけリスク少なく山道を楽しみむためにはこの上ないですね。

自分が乗ってた頃の最後の頃にやっとサーリーがパグズリー出したけど完成度低くてとても乗れたものじゃありませんでしたw

特にあのリアハブを入れるフロントフォークが…。

今はあれから10年以上、ハブの規格とかフレームの設計や素材がずいぶんよくなってるみたいです。

ユーザー側は規格が増えるということはネガティブな要素ですが安全で楽しい自転車を作ろうと思うとこうなるだろうとは思いますよ。

レースバイクは真逆のリスクより最速を優先してるので一般人にはちょっと…と常々おもってましたので良い業界動向ですよね。

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