人と違った乗り物が好きな人ほどMTBに乗るのを勧めます。

MTBことマウンテンバイク、

個性や変わったことが嫌いな日本人にはあんまり受け入れられないようですが…

だからこそ人と違ったバイクで自分の個性を押し出したい人にこそ向いてると言えると思います。

一つ

ロードレーサーは文字通りUCIのレギュレーションがありきのレース向け機材の側面が強いのでその見た目も突出した一大は出てきにくいように思います。

歴史はMTBよりも圧倒的に長く、深いものだとは思いますがその分完成度の高い乗り物でもあるので大きな進化は楽しめないものです。

でもMTBなら大丈夫!

まだたかだか30年程度の乗り物ですしロードレーサーにはない”サスペンション”や”フィールドの多様さ”が進化の多様化や先進性をもたらしてくれます!

なにより中小のメーカーが頑張ってひねり出した見たことも無い真新しい設計のバイクを手に入れることができます。

 

6061アルミが大多数を占める中で7075T6アルミをインゴットから削り出してカーボンバイクに迫る軽量、高剛性なフレームを作るPOLE Bicycle

砂型鋳造や3DPRINTで通常の工法では不可能な造形を可能にする EMPIRE Bicycle

個性的なサスペンションリンクを持つANTIDOTE BikesやKnolly bikes

これらはレースよりも新しい工法や今の技術だからできる新しいアプローチを試みてる非常に個性的なメーカー達だと思います。

きっと日本ではほとんど目にできることは無いでしょうがフレームだけでもこんなに個性を全面に押し出すことができるのです。

どうです?

砂型や完全NC切削のフレームが実は軽いことが有るなんて考えたこともない人多いのでは?

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