ドロップハンドルはやっぱりハンドリングが…

長いステムにさらに突き出しのあるドロップハンドルその先端にSTIレバー。

なんでわざわざ長くて嵩張る部品作りをしてまでこんなに回転軸から遠いところを握らせようというのがそもそも軽量を謳う自転車において矛盾なんじゃないのかなと。

古くからのデザインのせいで余計な苦労を強いられてる気がずっとしてました。

だってコラムを軸に扇状にハンドルを操作しなきゃいけないのを誤魔化すようにヘッド角とオフセットを抑えたトレール量の短い安定性のないフロント周りの設計…。

走る速度が速いから?

時速200km/hで走れるオートバイに突き出し90mmのステムなんてあるのかぁww

それよりフロントトライアングルを長く、フォークの設計を煮詰めた方が機材的にも強度もたわみの設計も楽なんじゃ…。

ってようやく数年前にMondraker bikes がゼロスタックステムのコンセプトを復活してくれましたね。

(29erが出た当時に似たコンセプトをゲイリーフィッシャーがMTBでG2ジオメトリを提唱しましたがTREKに亡き者にされてしまいましたが…)

ロングトップチューブ×ショートステム=安定してるのにハンドリングを犠牲にしない。

乗ればその安全性とパフォーマンスの潜在能力に気づけるはずです。

だって今までのジオメトリよりも安心してもうひと段階プッシュできるのですから。

といった今まで見逃されがちだった

ロングフロントセンターの旨味を知ってる人間が設計したであろうMERIDA SILEXの楽しさと安全性の限界までしゃぶりつくしていきます。

IMG_20180429_163337064_HDR
富士見パノラマ Cコース

フロント長くステムは短くMTBチック、BB高さはロードとCXの中間くらい。

MTBに飽きたけどロードにしっくりこない方、BMXやトライアルに行かずにこういうのもアリですよ(笑)

 

クリアランスセール商品が更に2000円引きのバウチャー

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中