グラベルの原点…というか

ロードでオフロードを走ろうって考え方、新しいようで昔はみんなグラベルだった…

と言えばそうですが、逆にMTBにドロップハンドルが何故ないのか?

今のUCIのコースではDHやENDUROではもちろん無理で、XCのコースですらバイクを抑えて走るの厳しいのではないでしょうか。

XCでも1m近いジャンプは当たり前になってきてドロップオフも有るので正直フラットハンドルじゃないと衝撃に耐えられないでしょうしワイドハンドルでないと速度域高すぎて耐えきれないのでしょう。

ですがMTB黎明期に一人のスター選手がドロップハンドルで圧倒的な強さを見せたことがありました。

知る人ぞ知る初期MTBレジェンド達の一人Jhon・Tomac氏です。

当時あまりに勝ち過ぎたからUCIから「安全上の問題でドロップハンドル禁止!」にされたほど!

当時のコースは今よりルーツセクションやドロップなどテクニカル面よりスピードとジャンプのダイナミックなコースが多かったようなのでこのバイクセットが速かったのでしょう。

 

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