チューブレス用のエアタンクでリコールです

ちょっとマニアックなアイテムですが…。

Co2タンクをわざわざ準備しなくてもロード用の高圧対応のエアポンプとMilkit boosterがあれば何度でも使えるチューブレス向けのエアタンク。

tyreboosters

SIGGスタイルのアルミボトルに専用のエアバルブを着けて160psi (11bar or 1100kpa)まで加圧して29erの標準的な2.0程度のチューブレスタイヤに空気を瞬間的に入れることができるアイテムです。

これが使用中にバルブが吹き飛ぶことが有るそうで直ちに使用を中止して販売店や代理店に返品することを推奨しているようです。

専用のアルミボトルはエアを入れるときだけバルブを着けて、用のないときはSIGGと同様にドリンクボトルしてボトルケージに入れて使えて便利!

だけどよく考えたら160psiもの高圧まで携帯ポンプで入れる事は困難ですし、そう何度もチューブレスタイヤが外れるってことは何かが壊れてる時でトレイルなどで何度も使うモノでもないような…。

でもコンプレッサーを持ってない家庭で手軽に使えるエアタンクとしては手頃でよかったのかもですねー。

どちらにせよ2018年6月時点では対策品はまだないので怪我をする前に使用を中止してください。

Chain Reaction Cycles - Ride Eat Sleep Repeat

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