Öhlins DH Race Fork !!

2016年からスペシャライズドが独占的に使っていたÖhlinsのDHフォーク。

ついに一般販売になりました!

p5pb16021155.jpgVia:Öhlins

Φ38のインナーチューブ(DLCコート?)とΦ18のピストンのダンパーの正立フォーク

DH用のブースト規格

SKF製のダストシール

3気室のエアスプリングでコイルに負けないリニアな動作

15クリックのHSC・LSCと5クリックのHSRは最近にしてはシンプルな調整ですが必要にして十分。

大きなセットアップ変更はダンパーそのものをオーダーするのでしょう。

今までありそうで無かったフォークオフセットをクラウンを交換することによって46/50/54/58mmに選択が可能なので他社では対応できないレベルでバイクのセットアップに対応できます!

昔はサードパーティ製のクラウンがありましたが最近はみませんねー。

そして何よりFOXやRockshoxが辞めた20mmスルーのクランプ機構を今採用した所に本気のレースユースなのを感じます。

MAXLEタイプのスルーでは本当の意味で車軸を固定出来ていないので捻じれ剛性に不利でした。

その分昔ながらのボルトオンのスルーは軸とアウターケースを剛結して確実なライントレースを可能にします。

ホイール脱着の利便性を優先してまで走りの性能をスポイルしてしまってたのではレースフォークとは言えませんからね。

でもなんで正立にしてしまったのか…謎。

重量だけ見れば不利ですが前後剛性と捻じれ方向の剛性のバランスが良くサスの動作も耐久性も良くなるのに…

2015年にはこんな試作品を作ってるのに…。

114-744x506Via:vojomagazine

Öhlinsらしいゴールドの倒立アウターにTinのインナーは最高にかっこいいのになぁ。

アルミにTinをするって大変だから他社では真似できないですしね。

過去に日本のTECH-INでやってたのが最後ですし。

Chain Reaction Cycles - Ride Eat Sleep Repeat

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中