自転車のサスペンションで何をしたいの?

結果から言えば”乗り心地を良くする”

と言われても普通なら「速く走るためだよー」と言われるかもしれません。

実際そうでもありますがそうでないとも言えます。

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今でもロードはフルリジットですがフレームの”剛性”と”しなり”は相反する要素で

身体に優しいと言われるしなりをもたせたロングライド向けのフレームではレースには厳しいと言われたりしてますよね。

MTBも同じでエリートライダーになるほどサスのセッティングは硬くなりがちです。

何より国内のエキスパートクラスにおいてはハードテールや130mmのショートストロークのバイクが優勝した例もあったほど。

ライダーのスキルの高さによっては実はリジットの方が速いこともあるのです。

そこで不肖ながらサス無くても良いんじゃないのか? と思って今いました(笑)

サスが無くて困ること、それは速く走るほどバイクの挙動がピーキーになり全ての操作に神経を使うようになるのです。

段差一つ降りるのにMTBでは何もしないで良いのにフルリジットでは真ん中に載ってないと手や足の疲労が格段に増して視線が安定しないのでコーナリングの最中にも小石を最大限避ける動作が必要になってきます。

タイヤが太かったり車輪径が大きいと楽になりますがサスペンションの比ではないですね。

何よりバネ上の挙動が落ち着くので全ての操作に集中できるのでその結果ペースが上がるのです。

シボレーの古いウィッシュボーンリンクの有用性の説明動画が判りやすかったので。

バネ上のラインが路面の凸凹より確実に小さいですよね。

ダンパー無しでバネのみでこのレベルまでもって行けるのです。

ダンパーの意味はまた後日。。

サスペンションの見えざるデメリットも紹介しようと思いましたが長くなったのでまた後日。。。

Chain Reaction Cycles - Ride Eat Sleep Repeat

 

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