NEW XTR 2019

シマノの2019モデルのXTRが発表になりました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

なんだかクランクの色が2代目XTRのガンメタに似てるような。

内容はいまトレンドの1×12s ことフロントシングル リア12速の組み合わせがメインコンポになったようです。

SRAMとの違いは完全にレースユース向けのモデルがメインであること。

実際にレーサーたちに聞き込みをしてどのギアレンジを主に使うのか傾向を出してSRAMの9t-49tや10t-50tnなどのワイドレンジが実は必要ないという結論のもとブラッシュアップを図って贅肉を削いできたようです。

カセットは三種

  • 12sのワイドレンジ 10-51t(ENDURO)
  • 12sのクロスレンジ 10-45t(XC)
  • 11sの軽量仕様 10-45t(11sENDURO)

最後の11sは12s用のフリーに使えて一番ロー側の1枚を抜くことで57gの軽量化を図れるようです。

ただしチェーンが完全にシマノ専用品になってしまうので注意が必要です。

まだ(2018年06月末)KMCやウィッパーマンなどのサードパーティ品は出てないので気を付けてください。

その詳細はNSMBに載ってましたのでチェックしてみましょう。

またブレーキ関係もアイステックのヒートシンクもオーバーな点をシンプルにすることで軽量化を果たしました。

2019-Shimano-XTR-XC-and-Trail-Enduro-mtb-brakes01

2ポッドのモノキャリパーは軽量さを重視するために冷却フィンすら取っ払ってますが形状は目新しさが無いような。

4ポッドのほうは制動力の立ち上がりが素早いようにセットされてるようです。

セイントと似たようなフィーリングでしょうか、ただ大分肉が削がれてるのに2ピースキャリパーなので握力がパワフルなライダーにはちょっと頼りないかもですね…。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中