イギリス発のMTB用フラぺシューズブランド

ONLY WHAT'S NECESSARY LOGO

OWNことOnlyWhatsNecessary

2016年デビューの新興ブランドです。

Warren BosomworthとDan Hutchinsonという名前の2人のイギリス人によって設立されました。

USPでオランダの配送センターからの発送で注文から1週間ほどで到着です。

OUN_BOX

外箱はこんなシンプルな箱に入ってきます。

OWN_BOX-OPEN

箱を開けると中にまた箱が…大きい箱と小さい箱が入ってました。

大きい方には靴の本体、小さい箱には夏期用のインナーシューズが入っています。

OWN_FR-01-01OWN_FR-01-02

箱から出してみて一目でわかるのは靴本体には縫い目が無いのです。

すべて溶接で作られていてこれが履き心地の違和感の無さにつながるようです。

踵のOWNのロゴが入ってる部分はTPUのハードカップでできており踵のホールド性は他の靴ではありえないほど強固になっています。

その上の黒い光沢のあるナイロンにはプロテクターとホールド性を両立するために衝撃吸収材が封入されています。

またアッパー部分は薄手ながら内側にケブラー製の補強が入ってるので見た目よりもずっと安心感のある構造になっています。

OWN_SOLE

裏のソールはVIBRAM IDRO GRIPをメインに採用してこれがFIVE TENに負けないグリップを発揮してくれます。

またつま先と踵部分は耐摩耗に優れてたゴムを凹凸の大きいパターンで作ることでハイク時に土地面へのトラクションのかかりを良くしています。

OWN_FR-01-03

このFR-01最大の特徴と言えるのが靴本体の中に足袋のようなインナーシューズを入れて履く点です。

これが夏用と冬用の2種ついてきて夏用はメッシュになっていて自転車で走り出すと通気してるのを感じるほどに涼しく水に濡れてしまっても比較的短時間で乾燥することができます。

また冬用はネオプレンのような素材で縫い目をシームテープで塞いでるのである程度の防水性を持っているようです。

またnsmbのレビューでは-8℃でも薄いウールの靴下だけで快適だったとレビューされていました。

そして贅沢にもインナーシューズの裏面にはD3oを使っていますのでハードテールで乗れば乗るほど足裏へのダメージの差に気づかされます。

靴本体の内側はソール面以外に縫い目が無いので靴の素材部位ごとの硬さの差がほとんど感じられないほど違和感のない滑らかな仕上げなので長時間履いてのライドでもストレスを感じませんでした。

OWN_FR-01-06

 

ただし一つだけ難点があります!

それはズバリ脱ぎ履きが難しいのです。

脱ごうと思ったら紐をすべて爪先まで緩めて力いっぱい引っ張らないと脱げませんし。

履くときも中々足が入ってくれないw

一度履いてしまえはまるで足袋のように違和感がないからずっと履いてられるのですが、昼食などでお座敷とかに上がることになったら面倒くさくて仕方ありませんでした(笑)

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