ついに電子アクティブサスのMTBに…

ユーロバイクでFOXがSCOTTのGENIUS900ULTIMATEにアクティブサスを着けて発表してようです。

2000年頃からFOXやManitouと5thelementなどがどうにかアクティブサスに近い動作を油圧とバネだけで再現しようと開発されてきました。

その集大成なのが最近のサスペンションな訳です。

ですがDi2に代表されるように自転車の変速にためなどにフレームにバッテリーを積むことに業界が積極的になってきたので遂にFoxからLive Valveと呼ばれるアクティブサスキットが出たようですね。

FOXLiveValveVia:Vitalmtb

SCOTTはほんとにワイヤー多いバイクが大好きだなー(笑)

リアサスに始まり、ドロッパー、フロントサス、ついにはアクティブサス用ワイヤハーネスとは…

とにかく、実機はDi2などのバッテリーを置くボルトを利用してバッテリーと制御盤を設置かな?

フロントサスのブレースにはジャイロセンサを置いてトップキャプに配線をしてコンプ側のバルブを管理するようです。

リアサスも同様にディスク側のチェンステーの末端にジャイロセンサを設置しブーストバルブが有った位置にバルブ制御用の配線をしてHSCのバルブを制御してるようです。

オフロード用4輪駆動車(ATV)用の動画ですが商標名は同じなのでほぼ同じ内容なのでしょう。

余談ですがFOXのサスペンションはアメリカ本国では自転車に限らず自動車(ブラバスのGクラスに標準で付いてたことも)やバイク、バギー、スノーモービルなど多岐にわたってサスペンションの開発と販売をしています。

米KING社には劣るようですがBaja1000mileの車両などにも供給していますね。

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